新卒採用情報

若手社員座談会

お客さまと、先輩・仲間の存在が成長を加速させるそれぞれが、不動産広告の「プロ」となる

岡沢 直樹

神奈川営業部
RM営業
2017年新卒入社

就職活動では、人と密接に関わる営業職を志望。アットホームの人を大切にする社風に加え、業界のパイオニアに甘んじることなく常に進化を追求する企業方針を魅力に感じて、入社を決意。現在は、神奈川営業部にてRM営業に従事している。

紺野 由記

東日本営業部
IT営業
2017年新卒入社

もともと人と話すことが好きなこともあり、そのスキルを活かしながらお客さまと信頼関係を構築できる営業という仕事に興味を持つ。説明会などを通して感じた雰囲気の良さや社員の温かさを感じたことが決め手となり入社する。

小金澤 彩乃

基幹サービス推進室
サービス開発
2016年新卒入社

大学では教育学を専攻していたため、就職活動では家族や子どもに関わる仕事に携わりたいと考え、住環境に関連する分野に興味を持つ。不動産流通の基盤を作ったというアットホームの歴史と信頼性に加え、IoTなど新しいことに挑戦している姿勢に惹かれ、入社を決めた。

髙田 健竜

東京営業部
RM営業
2016年新卒入社

学生時代に、サッカーサークルの代表に就任。リーダーシップを学ぶ中で、誰かの役に立って信頼される仕事=営業職に興味を持つ。3日に一度お客さまを訪問するという、アットホームならではの信頼度を高められる営業スタイルが自分に適していると感じ、入社を決意する。

どの部署でも共通している、
「人の良さ」

髙田: みなさんは、アットホームに入社して驚いたことや、強く印象に残ったことはありますか?
岡沢: 「人が良い」という点は、本当に驚きました。入社前から接している人事の方も、すぐに名前を覚えてくれたり、ちょっとしたことでも気にかけてくれて、「人の良さ」を感じていたのですが、入社後も出会う人、出会う人、良い人ばかり。配属先の営業所の所長や先輩社員も、私を温かく受け入れてくれました。社内ルールや商品知識など、分からないことがあれば分かるまで徹底的に教えてくれます。
小金澤: 人の良さは私も感じています。私が所属している部署は4人しかいない小規模な組織ですが、私がデータベースからデータを集計・分析する仕事で手間取っていると、先輩3人が付きっきりで教えてくれました。知識習得のために課題を出してくれて、一つひとつ丁寧に教えてくれたんです。
紺野: 私も上司や先輩に恵まれているなと思います。営業所に配属され、一番に「分からないことを分からないままにしないで」と、さまざまな上司や先輩方に言っていただきました。質問することに抵抗を感じず、疑問を感じたその時に解消できる環境です。学生時代の友人に会ったときに、その話をすると「羨ましい!」と言われますね。
髙田: みなさんが話してくれたように、アットホームは人の魅力があると感じます。それに加えて、私の先輩は仕事とプライベートの切り分けがとても上手。テキパキと仕事をこなして、退社後は営業所のみんなで飲みに行ったりすることも。オン・オフを問わず、気さくにコミュニケーションを取ってくれますね。
座談会風景

社内外から受ける刺激
それぞれが、不動産広告のプロへ

髙田: 先ほどの話のように、上司や先輩たちはとても親切で接しやすい人ばかりです。しかし、それに甘んじてばかりでは成長できません。私は日々、お客さまにも成長させてもらっているなと感じています。
岡沢: それはどんな場面で感じたのですか?
髙田: あるとき、お客さまからファクトシート作成の依頼を受け、ご要望通りに提案しました。しかし、それはお客さまのご要望を忠実に再現しただけのファクトシート。お客さまからは、「不動産広告のプロとしての提案や配慮がまったくない」と厳しいご指摘をいただき、イチからファクトシートを考え直したのです。私の中にプロ意識が芽生えるきっかけになったエピソードでした。みなさんは、どんなときに自分自身の成長を感じますか?
紺野: 先日、チーム長と一緒に提案に行きました。その際にチーム長から「入社時に比べて、とても成長したね」という言葉をいただけたのが嬉しかったですね。入社直後は、お客さまと挨拶を交わしたり、名刺交換をするだけでも、緊張していました。しかし今では商談の際に、雑談を交わす余裕も生まれ、落ち着いて提案をすることができます。チーム長が私の営業活動に対して適宜フィードバックをしてくれますので、それを通して成長を確認できます。
小金澤: 私はサービス開発の部署に所属しているので、企画書をつくる機会が多々あります。特に、企画の内容をシステム部門に伝える資料(要求定義書)を作成することが多いのですが、案件ごとにイチから資料を作成していて作業時間も非常にかかっていました。そこでどんな案件でも対応できるような要求定義書のフォーマットを作成。それが現在では、部内で展開されていて、サービスやシステムの開発に一役買っています。些細なことではありますが、そうした仕事を通じて、成長を実感しています。
座談会風景

仕事に集中するために、
新しい取り組みを次々と導入

髙田: 成長を実感できるのは、仕事に集中できる環境があってこそだと思います。アットホームでは、社用の携帯電話を家にまで持ち帰るという文化がありませんよね。オンとオフがきちんと切り替えることができるので、精神的な余裕も生まれてきます。さらにいいなと思うのが、「個別休日」の制度。会社で決まっている固定の休日以外に年間22日間個別で休みを取得します。完全に好きな日に休める訳ではありませんが、私の部署では希望を考慮してもらえることもあり、土曜日に休みを取ったり、サービス業の友人に合わせて平日に休みを取ることも。プライベートの充実が、仕事にも良い影響をもたらしていると感じていますね。
岡沢: 私は社員の意見を受け入れようという会社の姿勢が、とてもいいなと思います。今では営業で当たり前に活用するiPadも、現場の声が採用されて導入したそうです。
座談会風景
小金澤: 私が在籍しているオフィスでも、社内環境を良くしようという取り組みが進められています。その一つが、リフレッシュスペースの設置。私はPCに向かって作業していることが多いのですが、集中が途切れてしまうこともあります。そんなときには、リフレッシュスペースに移動して、気分転換しながら仕事していますね。
紺野: とてもいい制度だと感じているのが、「at voice」という社内システムです。これは社内SNSのような仕組みになっていて、社内の人に「ありがとう」「よくやったね」「カッコいい」などのバッジを送ることができます。やはり、仕事が評価されると非常に嬉しいものです。「at voice」のバッジの送り合いを見ていると、自分も頑張ろうという気持ちになりますね。
座談会風景

尊敬する先輩・上司に近づくために
努力を重ねていく

髙田: 最後に、みなさんの今後の目標を聞かせてください。
岡沢: 私は、直属の上司である営業所長のような、カッコいい大人になりたいですね。営業所のメンバー全員のことを気にかけてくれて、積極的にコミュニケーションを取ってくれる営業所長です。見た目もかっこよくて、営業所のメンバー全員が尊敬している、まさに憧れの存在です。
紺野: 岡沢さんと同じように、「カッコいい」と思われるビジネスパーソンになりたいですね。そのためには、まだまだ足りないものが多いです。まずは、今与えられている仕事に精一杯取り組み、担当するお客さまの役に立ちながら、一歩ずつ成長していきたいです。
小金澤: 現在私の所属する部署のグループ長は女性です。管理職と育児を両立している上司のようになることが目標です。そのためにも知識を身につけて、グループ長を支えられる存在になりたいと思っています。それでは最後に、髙田さん自身の今後の目標は?
髙田: まずは後輩をきちんと指導できる立場になることが目標です。後輩の育成を通じて、自分も成長していきたいです。また、私の所属する営業所では、新宿・渋谷エリア内で大手企業やグループ企業の中心となるお客さまを多く担当しています。そうしたエリア特性を活かしてお客さまのグループ企業全体を動かし、東京営業部全体に影響を与えられるような提案ができるよう、スキルや経験を積んでいきたいですね。
座談会風景
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