新卒採用情報

若手社員座談会

お客さまと、仲間と、リアルにつながる手応え信頼を重ねて「カッコいい」仕事をする

下村 美菜子

埼玉・中央営業所
ITアソシエイト
2011年新卒入社

就職活動では、お客さまと深い関係性を持ってお付き合いができる仕事を希望。アットホームの会社説明会で、お客さまに対する誠実な姿勢を感じて興味を持つ。先輩社員の明るく温かい雰囲気に惹かれ、入社を決意。

西島 涼

情報システム部
システム開発
2014年新卒入社

テレビや街頭でアットホームの広告を目にして、興味を持つ。業界内での知名度に加え、年々人材採用人数が増加している事実から安定した事業基盤を持っていると確信。出会った社員の人柄もよかったことから入社を決意する。

山本 すみれ

城北営業所
IT営業
2012年新卒入社

不動産開発会社や住宅メーカーなど、「住」に関する分野で営業職を中心に就職活動を行う。中でも、加盟店に対するルート営業が中心のアットホームなら、売って終わりではなく深い信頼関係を持ってお付き合いできると感じ、入社を決めた。

加木 智浩

城西営業所
RM営業
2013年新卒入社

就職活動では不動産業界を志望。数ある不動産業界の営業職の中でも、3日に1度訪問するアットホームの営業スタイルなら、お客さまと厚い信頼関係を築き、貢献の実感を得られるのではないかと考え、アットホームに入社。

対面コミュニケーションが生み出す
圧倒的な知名度と信頼

下村: 皆さん、アットホームに入社してから、何か驚いたことやギャップを感じたことはありましたか?
西島: 私はITシステムの開発・運用を担う部署に所属していますが、アットホームが保有するデータの膨大さには驚きました。
就職活動で応募したときは、いわゆる不動産の販売や仲介をしている不動産会社と勘違いしていたんですが、よくよく話を聞いたら「不動産情報サービス」のリーディングカンパニーとのこと。実際に入社してサーバルームを見学する機会があったんですが、ずらりとサーバが並んでいて圧巻でした。登録されている物件情報は、500万件にも上るんですよ。
山本: そうなんですね。何といっても、全国54,000店以上の加盟店さまにご利用いただいているシステムですものね。
私は入社前からテレビCMなどでアットホームの社名は知っていましたが、これだけの知名度があるからには、お客さまからの信頼も厚いだろうとイメージできました。実際に営業としてお客さまに接してみたら、その信頼は予想以上でしたね。
加木: 私もそれは感じます。“at home”と書かれた赤いウインドブレーカーを着てお客さま先を訪問すると、新規のお客さまであってもほとんど断られることはありません。「ああ、アットホームさんね」という感じで、比較的スムーズに話を聞いてくれる。
この信頼は会社の歴史に加え、お客さま先を3日に1回定期訪問する営業スタイルで、コミュニケーション量が多いことも大きな理由だと思います。
西島 涼
山本: 私も、お客さまから「こうやって顔を合わせて話を聞いてくれるのは、アットホームさんだけだよね」と言われることが多いです。今はインターネットを介してできることが増えているけれど、アットホームはあえて直接顔を見て話すことや、足を運んで資料のやり取りをするということを大切にしています。
下村: お客さまに愛されている感覚がありますよね。「いつも助かるよ」と言っていただけると、私自身ももっと頑張ろうと思えますし。
足を運んで頑張っていると、たとえ何かミスをしてしまったり、お力になれないことがあったりしてお叱りを受けても、「今回は残念だったけど、本当に頑張ってくれたから次はこうしてみよう」と最終的には前向きなお言葉をいただけることが多いです。
加木: 直接顔を見ればこそ、気づけることもありますしね。
今日はごきげんだなあと思って「何かいいことでもあったんですか?」と聞いてみたら、そこから提案のチャンスが生まれることも多々ありますし。
西島: 私はシステム開発で、お客さまと直接的な接点はありませんが、現場はそういう感じでお付き合いしているんですね。今や若い人たちはネットのやり取りが中心になっていますが、そういう手応えややりがいは対面コミュニケーションならではですね。
下村: これは、先輩たちが50年近く地道に営業活動を続けてきたからこその信頼。 この信頼を自分が壊してはいけないという責任感も感じます。
山本 すみれ

切磋琢磨し合える「仲間」がいればこそ、
早期成長が叶う

下村: アットホームの良いところはどういうところだと思いますか?
西島: 僕が良いなと思うのは、上司や先輩が皆明るくて、真摯に後輩の面倒を見てくれるところです。何か分からないことがあったときは先輩や上司に相談するのですが、聞きづらいとか話しづらいという雰囲気は全くありません。仕事をしていて、とても居心地がいいんです。
加木: 僕も同じですね。営業として与えられた目標を達成することが厳しい場面でも、頭ごなしに叱りつけるのではなく、一緒になって原因を探してくれて、どうやったら達成できるのかを考えてくれます。
山本: 上下関係の垣根も低く、チーム長とは冗談を言い合えるような仲です。
全国に営業所があるので同期社員はほとんどバラバラに配属されますが、歳の近い先輩・後輩と仲がいいので、寂しいと感じることはありません。
私は加木君と以前同じ営業所だったのですが、プライベートでも結構遊びに行くよね?
加木: そうですね。皆でバーベキューをしたりキャンプに行ったり、鍋パーティーをしたりしましたね。社内報などを見ていると、ほかの営業所でもそういう活動は活発なようです。こういう仲間意識の強さは、アットホームの社風と言えるのではないでしょうか。
下村: とはいえ仕事ですから、大切な場面では厳しく指導されることも当然あります。
私は、皆成長意欲が高く、一緒に切磋琢磨し合える仲間がいるところが良いところだと思います。入社時研修ももちろん充実していますが、現場主催の勉強会やロールプレイングが盛んに行われていて、継続的に学ぶ機会があります。
西島: 確かに学ぶ環境は充実していると思いますね。開発部門でも、IT技術の外部研修を受けさせてもらったほか、不動産業界を支援するシステムをつくる立場として、不動産業務に関する専門知識を学ぶ講習会に参加させてもらいました。例えば、建築物を建てるための規制や、売買契約に関わる法制など…。開発にいるとなかなか現場を見る機会がないので、とても勉強になりました。
加木 智浩
加木: うちはチーム内の協力体制が強くて、仲間との情報交換が活発です。チームミーティングの中で、「こういうケースには、こういうやり方がいいんじゃない?」とアドバイスをしたりされたり。ノウハウを皆で共有する文化も良いところだと思います。
山本: 知識や経験を積んでいくことで、仕事がどんどん面白くなっていきますよね。
入社して最初のころは、不動産業界のことなど何も分からなくて、お客さまの質問に答えられないことも多かった。それが、先輩に教えられ、お客さまに教えられながら徐々に分かるようになってきて、市況に関するアドバイスもできるようになりました。仲間に支えられて成長し、お客さまに対する貢献の手応えを得られる環境だと思います。
下村 美菜子

一人一人がお客さまに信頼される存在に
加盟店の声を集約し、新しい価値を創造する

西島: 先輩たちに聞きたいんですが、アットホームが大切にする「カッコいい仕事」とは、どういうものだと思いますか?
加木: 一番は、「お客さまから頼られる存在」になることだと思う。
何か加盟店に問題が起きていても、営業担当者に対して「この人じゃ解決してもらえそうもないな」と思ったら、声もかけてもらえません。小さなことからでもいいので、一つ一つ問題解決を重ねて信頼を築き、お客さまのお役に立つこと。それが一番カッコいいのではないかなと。
山本: そうですね。
アットホームならではのFace to Faceのコミュニケーションを大切にして、お客さま一人一人の性格や価値観をとらえて細やかな対応をしていくこと。それを積み重ねていくことによって、信頼を築いていきたいと思っています。
座談会風景
西島: 僕は開発なので少々観点が違うのですが、社員一人一人が目標を持ち、その実現に向けて努力し、成し遂げることで誇り=カッコよさを感じることがまず第一歩。それを個人だけではなく、会社全体で行うことによって不動産業界や社会に貢献していければと思っています。
下村: そうですね。まとめると、誠実に、真摯に関係者と向き合い、高い目標を持って世の中のお役に立てるよう自分自身が進化していくということですね。
皆さんは、何か会社を変えていきたいと感じることはありますか?
山本: 現在はファクトシートとITという2つの商材が軸になっていますが、不動産業界が大きく変化する中で、何か新しい商材を生み出していく必要があるのではないかと感じています。これから不動産契約がインターネット上でできるようになりますし、少子高齢化によって賃貸仲介市場が縮小する見込みもあります。お客さまからいただく相談も多様化してきているので、そのお悩みに応えられるサービスを作りたいです。
下村 美菜子
下村: そうですね。アットホームはどちらかと言えばB to Bサービスに強みを持っていますが、B to Cサイトについては競合他社も増えていて、次々と新しい機能をリリースしています。お客さまからも、消費者(C)向けのサービスをもっと強化してほしいというご要望をいただくようになってきていますね。
西島: そういう意味では、サービスの開発スピードも重要になってきますよね。今は外部のベンダーに委託している案件も多いのですが、内部で開発できる体制をもっと強化して、フレキシブルにサービスをリリースできるようにしたいですね。
山本: ぜひお願いします。 いろいろ課題はありますが、アットホームは国内ナンバーワンの加盟店数を誇り、厚い信頼をいただいています。加盟店が多いぶんだけ多くのニーズをキャッチできることは強みだと思うんです。加盟店に接する立場として加盟店の意見を集約し、新商品の開発に貢献していきたいです。
下村: 同感です。お客さまから「頑張ってよ」と声を掛けていただけることも多いですし、応援してもらっていることを強く感じています。とても良いアイデアをいただくことも多いので、こういった意見を会社に対して発信し、不動産業界の発展に貢献できるような新しいサービスを皆で創造していきたいですね。
座談会風景
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