新卒採用情報

女性社員座談会

仕事にも、家庭にも、全力で向かうアットホームで、女性の働きやすさを実感する

山形 裕美
Yumi Yamagata

基幹サービス推進室
グループ長

1994年新卒入社

物件の間取りや不動産広告を見るのが好きだったことから、アットホームに興味を持つ。入社後は営業サポートや総務などを経て、社内システムの開発に従事。現在は、基幹サービス推進室にて、サービス企画のディレクションを担当。管理職である一方、2児を育てるワーキングマザーでもある。

山口 真樹子
Makiko Yamaguchi

東京営業部
営業サポート

2008年中途入社

育休制度や時短勤務制度が整っており、安心して働けると感じ、アットホームに転職。営業サポートとして、営業所全体をバックアップしている。また、入社後に2児を出産し、育休制度を利用。時短勤務制度を利用し、仕事と子育ての両立を行っている。

中村 理良
Rira Nakamura

東日本営業部
RM営業

2016年新卒入社

就職活動では「BtoB」の営業に挑戦してみたいと考え、大学時代に部屋探しで利用したアットホームに興味を持つ。インターンシップなどで触れた風通しの良い社風や社員の人柄に惹かれ、入社を決意。現在は、RM営業として埼玉県内エリアの約80社の加盟店さまを担当している。

中村 友佳
Yuka Nakamura

総務部
 

2016年新卒入社

不動産会社でよく見る店頭掲示の図面がアットホームで作られていることを知って興味が湧き、説明会へ参加。多くのお客さまから支持されていることに加え、業務内容が多岐に渡っていることから、さまざまなことに挑戦できると思い入社を志望。RM営業を経て、現在は総務部 人事・給与グループに所属。主に新卒採用を担当している。

「不動産業界=男性」
そんな固定観念が払拭された

山形: 中村理良さんと中村友佳さんは、2016年新卒入社の同期と聞きました。今回は女性社員座談会ということで集まっていただきましたが、お二人は入社して、「女性が活躍しやすい会社だな」と感じることはありますか?
中村(理): 正直に言うと入社以前は、「不動産業界=男性」というイメージを持っていましたが、入社してみると、それは単なる固定観念だったことに気づきました。私が所属している営業所には、現在営業担当が約10名いますが、その半数が女性。男女の垣根なく、みなさん活躍しています。本当に部活みたいに賑やかな環境で仕事していますね。
中村(友): 私が以前所属していた横浜の営業所も、まさに部活みたいな雰囲気でしたね。女性の先輩を見ていて、オン・オフのメリハリをつけて効率的に働いている姿がカッコいいと感じました。
山口: どんなオフの過ごし方をしている先輩がいたんですか?
中村(友): その先輩は、チアダンスをやっていました。平日は仕事をテキパキと早く終わらせて終業後に練習に行ったり、休みの日には大会に出たり。営業所のみんなで応援しに行ったこともありましたね。アットホームでは早期退社にも力を入れていますし、最近では有給も取得しやすくなっています。こうした環境があるこそ、メリハリをつけて働くことができるんだと思います。
座談会風景

「休んでいいからね」
周囲の理解が嬉しい

中村(理): 山形さんや山口さんは、お子様もいて仕事とプライベートも大変お忙しいと思います。どうやって両立しているんでしょうか?
山形: 昔は残業して、夜遅くまで頑張っていたこともありました。そうした働き方を変えようと、会社が短い時間でいかに成果を出すかを評価に組み込んだことで、効率的な働き方が浸透してきています。それと同時に、育児をしながら働いている社員に対しての理解も深まってきて、優しい気遣いの言葉をかけてもらう機会も増えてきました。それが、仕事とプライベートの両立につながっていると思います。
中村(友): そうなんですね!例えば、周囲からはどのように声をかけられたりするんですか。
山形: 子供が熱を出してしまって、早退してしまったときにも、次の日には「大丈夫だった?」と声をかけてくれたり。育休や時短勤務といった制度面だけじゃなく、まわりの人のフォローがとても嬉しいです。
中村(理): 山口さんもそういった経験はありますか?
山口: そうですね。子供が体調を崩したときは、所長を含め、みなさんが「休んでいいからね」と声をかけてくれますよ。周囲の理解が深いので、ストレスなく働けていますね。私が所属している中央営業所は、営業担当の人数も多く、忙しい営業所です。私を含めた営業サポート5名で、どう効率的に仕事をしようかとコミュニケーションをよく取っています。たまに、家にも遊びに来てくれるんですよ。
山形: 横のつながりでいうと、私は子育てしている同世代の女性社員と、お昼を食べに行くことがありますね。同じ境遇の社員も多くて話が弾みますし、息抜きになっています。
座談会風景

育児の経験が、仕事で活きる
仕事の経験が、家庭で活きる

山形: 今、改めて感じているのは、結婚して子供を産んでからの方が、周りの人の気持ちが考えられるようになったということです。周囲に配慮できる力が評価されたからこそ、「グループ長」を任せてもらっているんだと思います。結果的に、子育ての経験がキャリアアップにもつながったと実感しますね。
中村(友): 逆に、仕事がプライベートに与える影響はどんなものがありますか?
山形: 育児をすると、とにかく自分の時間がほとんどありません。仕事で培った段取り良く仕事を進めるディレクションのスキルを、家庭内でも発揮していますね(笑)。
山口: 私も山形さんと全く同じで、仕事も育児も家事も、どうすれば要領良くできるのかを考える癖がつきました。仕事や育児を通して、知らず知らずのうちに鍛えられているような感覚ですね。子供と一緒に成長しつつ、それを仕事に活かして会社に貢献していきたいですね。中村理良さん、中村友佳さんのこれからの目標は? 
座談会風景
中村(理): 私は今、お客さまと接する中で、多くのことを学び、成長を実感しています。将来的には結婚・出産・育児を通して、仕事でもプライベートでも成長していきたいです。ゆくゆくは、営業現場の管理職で活躍されている先輩女性社員のようになりたいです。アットホームの中で、新しい女性のキャリア像を作ってみたいです。
中村(友): 私は人事として、テレワークやサテライト勤務など多様な働き方ができる環境を作り、長く活躍できる人材を一人でも多く採用していくことが目標ですね。

メッセージ

山形 裕美

山形 裕美

アットホームでは、職場環境や制度の改善が継続的に行われており、どんどん働きやすくなっていると感じています。さらに、自分の好きなことや問題・課題が出てきたら、定期的な面談やアンケートを通して希望を申告しやすく、個人が尊重される社風です。男女の区別はないので、チャンスは平等にありますよ。

山口 真樹子

山口 真樹子

女性にとって結婚や出産は、将来設計の上で大きな要素になると思います。ですので、会社の制度はもちろん、その制度が使える体制が整っているかなどを視野に入れて会社を選んでみてはどうでしょうか。私を含め、アットホームには結婚・出産を経て活躍している女性がたくさんいます。子供が小学校に入学するまでは時短勤務制度もあるので、子育てを大事にしたい女性でも働きやすいと思いますよ。

中村 理良

中村 理良

ここ最近は、女性の営業社員が増えていると感じます。男性・女性や年齢・入社年次に関わらず、個性を尊重している社風があるので、長期的に活躍できる環境です。フラットな職場で個性を発揮したい方にはぜひ、来ていただきたいですね。

中村 友佳

中村 友佳

就職活動では、「自分の将来像が具体的に思い描けるかどうか」で会社を選びました。実際、アットホームで働いて感じるのは、長く働ける会社だということです。自身のライフステージに合った働き方ができますし、産休・育休を取ってから復帰している先輩がたくさんいます。女性が働く上で困ったことがあれば、なんでも相談しやすい環境です。就職活動と同じように、結婚・出産も人生において大きなライフイベント。アットホームであれば、安心して働けます。

PAGE TOP
Copyright © At Home Co.,Ltd