新卒採用情報

女性社員座談会

仕事にも、家庭にも、全力で向かうアットホームで、女性の働きやすさを実感する

澤栁 洋子 Yoko Sawayanagi

総務部 人事・給与グループ

2010年新卒入社

アットホームが不動産情報流通というビジネスモデルで社会に貢献していることを知り、関心を持つ。社員の温かな人柄に触れて、入社を決意。入社後は、3つの営業所でITアソシエイトとして活躍。2015年に総務部に異動し、主に新卒採用やインターンシップを担当している。

齊藤 未聡 Misato Saito

東京営業部 城北営業所

2013年新卒入社

インターネット広告分野で就職活動を行っていたが、中でも対面営業にこだわり、人と人とのつながりを大切にするアットホームの姿勢に惹かれて入社を決意。入社時よりIT営業に従事し、現在は城北営業所で活躍中。

磐前 淳子 Junko Iwasaki

データ事業開発部
データマーケティンググループ グループ長

1996年新卒入社

賃貸情報誌の広告営業としてキャリアをスタート。その後、企画・戦略系の業務や人事を経験。2008年に出産のため、産休・育休を取得。復職後コールセンターを経てマーケティングやデータ提供を行う部署へ。現在はグループ長として活躍中。

性別や職種の垣根なく、
公平なチャンスがある

磐前: 皆さんは、働く上で女性ならではの悩みやギャップを感じていることはありますか?
澤栁: 特に思いつきませんね。私は最近まで営業所でITアソシエイトとして働いていましたが、男女差はもちろん、営業だから、ITアソシエイトだからといった立場の違いも感じませんでした。同じお客さまを担当する者として、みんなで相談しながら対等に働いていました。
齊藤: 私たち営業は、ITアソシエイトや事務職の皆さんにたくさん助けられていますし、職種によって上、下という感覚はありませんね。営業というと男性が多い印象があるかもしれませんが、当社は女性社員も活躍していますし、女性だからこその視点が活きる場面もたくさんあります。例えば、加盟店さんから、女性が来てもらいやすいお店づくりの相談を受けたりします。
澤栁: 女性は細やかで事務処理も丁寧にやるし、仕事を任せるのに安心感があると言われたりしますよね。
座談会風景
磐前: 今や新卒入社社員の過半数が女性ですものね。私が入社した当時は女性の営業は少なかったけれど、女性も男性と同じ裁量を持って働ける環境だと知って入社を決めました。実際に公平なチャンスがあるし、取引先や男性社員とも対等に話せるし、あまり違和感はなかったですね。
澤栁: ちゃんと女心を分かってくれる男性社員が多いように思います。歴史が長い分社員の年齢層が幅広く、結婚している男性社員が多いことも関係しているかもしれません。
齊藤: 営業の現場でも、管理職として活躍する女性の先輩が増えています。産休から復職して活躍している人もいますし、ロールモデルが多いので安心して働けます。

結婚・出産のタイミングは人それぞれ
マイペースにキャリアをつくればいい

澤栁: いずれは結婚・出産を考えているんですが、特に出産についてはどういうタイミングが良いのか考えることはあります。周りに迷惑をかけてしまうのは嫌ですし。
磐前: そうですね。私が産休に入るときは、アシスタントマネージャーとしてメンバーをまとめる立場にあったので、周りへの影響が心配でした。でも、早めに上司に相談したので引き継ぎもちゃんとできて、結果的には特に心配する必要はなかったかな。育休中も人事が定期的に社内報を送ってくれたり、コンタクトをとってくれたりしたので、会社とのつながりを感じることができました。
澤栁: 私も上司から、「いざ出産となったらみんなでフォローするから、後悔しないような選択をしてね」と言ってもらっています。
齊藤: 周りにそう言ってもらえると、安心できますね。ところで、実際に子育てと仕事を両立してみていかがですか?
磐前: 正直、子どもが小さいうちは、仕事のペースを下げざるを得ないところはあります。頭では分かっているのだけれど、同僚や後輩がバリバリ働いているのを見て、焦っていた時期もありました。でも、あるとき「できることをやろう!」と心を切り替えて、資格取得に挑戦したりしていました。それに、復職当初は残業ができなかったので、限られた時間で効率的に仕事をする力がついたと思っています。もし同じような気持ちの人がいたら、「いったんスローペースにはなるけれど、仕事は絶対に挽回できるから焦らないで」と伝えたいです。
齊藤: すごいなあ。磐前さんは復帰後に管理職に昇格されて活躍されていますし、仕事だけじゃなくて結婚も子育てもしていらっしゃるのであこがれます。
澤栁: 産休・育休から復帰して活躍する女性社員は増えていますが、外勤の多い営業の場合、多くは内勤にキャリアチェンジしていますよね。復職後にまた営業として、管理職として働きたい場合、両立できるかという点はまだ課題が残っているように思います。
磐前: そうですね。一方で、出産後は子育てに比重を置きたいという人もいますから、一人ひとりの働き方を尊重することが第一歩だと思います。子育てに限らず、家族の介護に当たっている人などいろいろな事情を持った人たちがいるわけなので、そういった人たちのために、どんどんロールモデルをつくっていきたいですね。
座談会風景

やりがいと経験を積み重ねて、
長く働き続けたい

齊藤: お二人は、長く働いていきたいと思いますか?
澤栁: 思いますね。このご時世何があるか分からないので…。それに、仕事と家庭の両方があればこそ、たとえ片方がうまくいかなくても、もう一方でバランスがとれる気がするんです。
磐前: 確かに、家庭が仕事の励みになったり、仕事が楽しいと家でも明るくなれたりしますね。私の場合、「バリバリ働いてキャリアアップしたい!」と思っていたわけではなくて、仕事から得られる達成感が好きだったので、目の前にあることを頑張っていたら、結果的に今のキャリアにつながったという感じです。
齊藤: 「達成感が好き」というのは分かるような気がします。私は、加盟店さんのお悩みを解決できるとうれしくなりますし、感謝されたときにやりがいを感じます。たとえうまくいかないことがあっても、営業所に戻れば悩みを聞いてくれる上司や同僚がいる。そんな環境だからこそ、長く続けていきたいと思っています。
座談会風景
澤栁: 長い歴史の中で先輩たちが築いてくれた信頼のおかげで、加盟店さんとの距離も近いですし、自分の存在価値を認めていただけると励みになります。私は今、異動して人事の仕事をしていますが、ITアソシエイトとして加盟店さんにサービスの説明をしてきた経験が、学生さんたちに説明する際などに活かせていると感じます。
磐前: 私も、営業や企画、人事、コールセンター、現職のデータ事業とさまざまな職種を経験してきました。節目節目に経験を活かせるような新しいチャレンジをさせてくれたから、長く働けているのかもしれません。複数の部署を経験したり管理職になったりすると、社内外にネットワークができて視野が広がりますよ。
澤栁: 自己申告制度を活用して、自分が希望する部署や仕事について発信することもできますしね。タイミングがよければ異動させてもらえることもありますし、そうでなくてもちゃんと配慮して配属してくれている印象があります。
齊藤: お二人の話を聞いて、なんだか長く働くことが楽しみになってきました。私はIT営業をしていて、インターネット広告についてもっと専門性の高い知識を学びたいと思うようになりました。気になっている部署もあるので、希望が通るように頑張りたいと思います。

メッセージ

澤栁 洋子

澤栁 洋子

アットホームの人材に求められる要素のひとつは、「人の気持ちを汲み取る力」です。営業であれば加盟店さん、事務職であれば営業の悩みを理解することがスタート地点ですし、その姿勢が加盟店さんの信頼とアットホームな社風をつくっていると思います。
そして、そういう社風だからこそ、結婚・出産というイベントがある女性にとっても働きやすい環境だと思います。

齊藤 未聡

齊藤 未聡

営業職は男性が多いイメージがあるかもしれませんが、アットホームは女性の割合も多く、意見を発言しやすい環境です。男女分け隔てなくチャンスと裁量が与えられるので、思い切り働きたい人には最適です。
また、福利厚生も整っており、産休・育休を取得した後に復職する先輩もたくさんいます。
復職後は時短勤務で働くことができますし、長く安心して働ける環境だと思います。

磐前 淳子

磐前 淳子

アットホームは今や、不動産業界の中でなくてはならない存在になっています。けれども、企業として成長していくためには、その座に甘んじることなくチャレンジし、変わっていかなければなりません。その意味で、これから入社する若い人たちには、積極的に意見を発信し、新しい世界を見せてくれることを期待しています。男女関係なく、積極的でコミュニケーション力を持った人たちにご入社いただきたいですね。

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