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職種紹介
interview
サービス開発

ATBBはどうあるべきか。
お客さまの声に向き合い、
カタチにしていく。

アットホームに入社を決めた理由

大学では芸術学部文芸学科に所属し、書籍や雑誌の編集、詩・小説・戯曲・批評の創作を学びました。その中で街をテーマにした雑誌を制作していたこともあり、不動産を通じて街の特色や魅力を広める仕事に興味を持ち、アットホームにエントリーしました。アットホームに入社している大学の先輩がいたのでいろいろと聞いてみると、すごく丁寧に、細かく答えてくれたのを覚えています。選考の中で出会った社員や採用担当の方たちも温かい雰囲気で、人柄と社風に惹かれて入社を決めました。

佐藤 茉歩Maho Sato

基幹サービス開発部
2015年入社
※所属部署は撮影当時のものです。

仕事風景

以前はITアソシエイト職だったそうですね

入社後4年間、ITアソシエイトを経験しました。当時、加盟店さまを訪問し、直接業務課題やアットホームのサービスに対するご意見をいただく中で、「ATBBがもっとこうだったら、お客さまにとってより使いやすいサービスになるのでは」という思いを抱いていました。その中で自分の考えをカタチにできる仕事がしてみたいと強く感じるようになり、サービス開発への異動を希望しました。今、実際に取り組む中で「このサービスをリリースしたら、あのときのお客さまは喜んでATBBを使っていただけるのかな」と感じることも多く、充実感があります。

現在携わっている業務について教えてください

ATBBをより便利に使いやすくするため、お客さまからの声を参考に競合他社のサービスと比較しながら、サービス改善に日々取り組んでいます。具体的にお客さまがどんな課題を抱えているのかヒアリングを行い、それをもとにATBBの改善案を資料化し、「この機能をこんな風に変える予定なのですが、どうですか?」といったかたちで意見をいただく活動を行っています。1日の入電数や、店頭の図面掲示貼替えにかけている時間など、RM営業やITアソシエイトでもなかなか聞けないお客さまや不動産業務のことを深く知ることができ勉強になりました。何より、一見単純に見える作業でも加盟店さまの負担になっている業務がまだまだあるのだと実感し、より良いものをリリースしていきたいと強く感じるようになりました。

仕事風景

自分なりに意識して取り組んでいることはありますか?

ライフスタイルの多様化が急速に進む中で、「住まい」に対する考え方や「住まい探し」の方法、不動産会社のあり方も変化しており、常に自分で新しい情報をキャッチしていくことが必要だと感じています。より便利で、より価値あるサービスを開発していくためにも、不動産業界に限らず新しいITサービスへ意識的に目を向けるようになりました。異動する前は何も考えずに利用していたWebサイトも、「この導線分かりやすいな」とか「この選択方法をATBBでも生かせないかな」といった発見があります。常に新しい情報を追い続けていく大変さはありますが、知識が増えるとシステム開発の方との会話がより深く理解できるようになるため、面白さの方が大きいです。

サービス開発に異動して、
どんな成長がありましたか?

視野がとても広がりました。ITアソシエイトの頃は、お客さまと向き合うことが最も重要でした。今、新しいサービスを実現するためには、お客さまの目線で企画し、チームメンバーの目線で企画意図を説明し、システム開発の目線で完成形を共有していかなければなりません。特に開発フェーズでは、サービス開発はお客さま目線で企画意図を伝えますが、システム開発の方はどう実現するのか、そもそも実現できるのかといったカタチにする立場として私たちの企画を見ます。相手の立場になり、どう表現すれば伝わるか、どう伝えれば同じ目線でゴールを目指せるのか、視野を広げ、先を見据えながら動けるようになったと思います。

career vision

まずはATBBのサービスをよりお客さまに喜んでいただけるカタチにしてリリースしていきたいと思っています。また、今はBtoBサービスの部門にいますが、より加盟店さまの業務をサポートしていくためには不動産会社の先にいる消費者へのアプローチも重要になってくると考えています。アットホームには消費者向けのサイトなどを担うBtoC部門もあるため、双方がしっかり連携しサービス展開ができるよう、自分なりに貢献していきたいと思っています。

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