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同期社員座談会若手社員のホンネ

同期社員座談会

全力だから、
アットホームだから楽しい!
同期だから語れる
仕事の魅力とホンネ

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アットホームを選んだ理由は?

最終的にアットホームへの入社を決めたのは、色々な会社の面接をたくさん受ける中でさまざまな役職の方に会ってきましたが、アットホームはどの人も「人」が変わらず、話し方含めて皆さん、全員が「いい人」だったからです。

分かります!

いい意味で、1対1の面接でも友達と話す感覚だったのを覚えています。

私は、最終面接の前に先輩社員と話す機会があり、そこで、色々な話を聞くことで入社のイメージがわきました。営業職を選択するかどうかも悩んでいましたが、RM営業の先輩社員に仕事について教えていただき、経営者の方と直接やり取りしていたり、毎日商談していたり、とても面白そうだと感じたんです。ここでなら、やりがいを感じながら働けそうだという予感がありました。

毎日さまざまな企業の経営者と会って自分主導で提案するような仕事、他社にはなかなかないですよね。

私は、学生時代はサッカー部で、先輩社員がたまたま試合を見てくれたことがあり、話しやすい人柄にともて惹かれました。

臆せず「自分の悪いところも言っちゃえ」みたいなノリで話せちゃうよね。

入社してから知る、「実はあの人、偉い人!」はアットホームあるあるかもしれない(笑)

対談風景

働き始めた頃はどうだった?

入社後、仮配属研修が5日間ありましたよね。指定の営業所で先輩社員の営業に同行したり、営業サポートの仕事を経験してみたり。営業に限らず色々な仕事の内容を知り、「働く」ことへの実感が湧きました。

正式の配属とは、また違った経験ができて面白いよね。

自分の場合、社会人という意識を持ち始めたのは遅かったかも。

遅そうだよね(笑)

遅そうって……。

いつもギリギリに来てたよね。

社会人という意識を持ったのは、担当を持ってからですね。仕事の依頼を受けた時に「この人の依頼は私に来るんだ」という責任感と、「仕事をしている」という充実感から自然と身につきました。

アポイントの電話をしている時とか、「仕事してる、今」って感じるよね。

アポイント取るのは、緊張しませんでしたか? 最初なんて電話するのに5分ぐらいかかったり。

私は台本を書いて、読み上げていました。

対談風景

働いてみてギャップはあった?

実際に働いてみて、いい意味でのギャップはありましたか?

私は担当社数の多さに驚きました。でもお客さま一人ひとりとすごく近い距離で話しができるので、取り組みやすかったです。

お客さまの多さは、ルート営業ならではだよね。

仕事に関係のない、生活の相談とかもしています。

「美味しいお店知りませんか?」とかね。よくあるドラマの仕事とは全然違いました。激昂されたりするイメージがあったのですが。

(ドラマは)そういう印象しかないよね。

物が飛んでくるようなことを想像していましたが、実際には一切ないです。逆にアドバイスをいただけたり、上手くいかない理由をちゃんと教えていただけます。

社会人になるイコール、例えば飲み会で「注ぎますよ、先輩」「何か次飲まれますか?」といったやり取りを、もちろんやることもありますが、強要する方がいませんし、自分が気づいていないと、逆に優しく教えていただけますし。

それはありますね。私は県央・湘南営業所に所属していますが、皆さん仲が良くて、営業所メンバーで旅行に行ったりしていました。また、アクティブでスポーツ経験者が多いです。私もサッカーをやっていましたが、野球やバスケット経験者が多くいて、休日に神奈川営業部で集まってバスケ大会をしたりしています。

石原さんと同じ神奈川営業部なので、イベントで会う機会が多いよね。スポーツしていると、皆さんタメ語で「おい、早く」みたいに会話しています。

いいね、スポーツできるの。

仲が良いので、仕事中も苦にならないよね。

毎日がすごく楽しい! 休日に会うのが苦じゃない!

対談風景

仕事のスタイルは確立できた?

スピーディーな対応を一番心がけていて、何かあればすぐに対応しています。レスポンスの早さを仕事のモットーにしているので。

私は「何事もポジティブに考える」ことです。良いことも悪いことも、何事も経験が財産だと思っているので、一つひとつの経験を自分のものにして、活用・応用していくことを常に意識しています。たとえ失敗しても「次に活かせばいい」とポジティブに考えるようにしています。

落ち込んだ時こそ必要な考え方ですよね。

営業していると、全然上手くいかないことはありませんか? 私の場合、2カ月間、目標も達成できず全然数字をつくれなかった時に、当時のチーム長・上司から「初心に戻って、簡単なことこそ大事にやれ」と言われ、本当に新卒の頃のようなことを一つひとつ大事にやっていたら少しずつ調子を取り戻せたことがありました。以来、困った時は「初心に戻る」ことをずっと大事にしています。

カッコつける感じになるんだけど……。相手の懐に上手く入り込むことを意識していて。お客さまに「頼りになる営業マン」なんだと思わせたいと思っています。

大事だよね。

中尾さんのようにレスポンス早く対応して、スピーディーに課題解決できるようになるのが理想です。3日に1度訪問してお会いする中で上手く会話のキャッチボールをして、相手に信頼される行動を取るように心がけています。

先輩から「雑談も大事だよ」と言われますが、「雑談って、どうやってやるんだろう」というところからスタートでした。

そこから、気づくと自然とできるようになるよね。最初なんて、「天気どうですか」だけしか言えなかったり。

一日中、「寒いですね」しか言わないとかね(笑)

対談風景

これからの目標は?

自分がインフルエンサーとなって、人に影響を与えることをしたいという気持ちがずっとあって。もちろん、今の仕事もお客さまに「力を与える」こともしていますが、いずれは専門の部署でもやってみたいと思っています。広告関連の業務に生かしたり。

アットホームには色々な部署があるしね。

岩切さんはどうですか?

営業という仕事を追求しながら、営業所の中で一番上の所長を目指しています。皆は異動したい気持ちとかはありますか? 入社3年目で、そろそろ考える時期かな、と。

今の横浜営業所がすごい好きで、毎日楽しいので、逆に異動したくないです。

私は他の営業所の雰囲気を聞くと、「営業所やエリアを変えてみるのもいいかもしれない」とポジティブに思っています。今、所属している営業所に愛着がありますが、もっと色々なお客さまに会ってみたいという気持ちもあります。

キャリアアップに必要な異動であれば、積極的に「異動します!」と言います。神奈川と東京では、営業の方法や目標も違うんですよね?

興味あるよね。お客さまの特性や相場、提案の仕方や量も違ってくるので、経験を積むという意味で異動もアリだと思います。最近は女性のチーム長や上司が増えてきていますよね。中尾さんと石原さんはどうですか?

女性でもキャリアアップしやすい会社だと思っています。例えば結婚や出産など生活の変化に対しても、柔軟に職種やエリアを選択できますよね。

働きやすいと言われているよね。

そうなんです!

選択肢がたくさんあるのは、ありがたいですよね。

部署もたくさんあるし、機会があれば同期と一緒に働いてみたいと思っています。岩切さんをはじめ、同期と同じ営業所で働いたらどんな毎日になるんだろうと、ワクワクしませんか?

皆もう、新卒の頃とは違うよね。ある程度一人前として仕事ができるようになった皆と一緒に仕事してみたい、見てみたいと思うよ。

刺激になりそうですよね!

対談風景