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若手社員座談会アットホームで働く魅力

若手社員座談会

お客さまや先輩たちに支えられながら
不動産情報の「プロ」として成長していく

成長を見守ってくれる「人の良さ」

皆さんはアットホームに入社して驚いたことや、強く印象に残っていることはありますか?

人の良さとサポートの手厚さには驚きました。今いる営業所では、私の両隣の席にチーム長とOJT担当の先輩がいて、目の前の席には私が担当しているエリアの前任者がいます。分からないことは何でも聞けますし、常に気にかけていただいています。

私も同じような席の配置です。分からない点は、聞けばしっかりと教えてもらえますよね。新人でも質問をしやすい雰囲気だと感じます。

私は九州の営業所にいますが、人の良さは共通しています。ITアソシエイトとして商品の利用促進のためにお客さまを訪問する際には、「こんな観点でヒアリングするといいよ」といったアドバイスや、お客さまの情報を細やかに共有してくれるので、心強い味方がいつも近くにいてくれる安心感があります。

同感です! 入社してから現在まで、仕事で困った時に助けてもらえなかったことはありません。また、上司や先輩はもちろん、お客さまからも色々なことを教えていただきます。アットホームが今までに築いてきたお客さまとの信頼関係があるからこそ、ここでしか経験できない働き方ができていると感じます。

対談風景

先輩や、お客さまからも教わりながら
一歩一歩成長していく

私は営業現場の経験がないため、入社当初は不動産会社がどのような業務を行っていて何に困っているのか、ほとんど理解できていませんでした。そんな中、新サービスのテストのために、あるお客さま先に1カ月以上通わせていただく機会があり、実際の業務を間近で見ることができました。お客さまの姿を具体的にイメージできるようになると、自分の仕事の意義を強く感じるようになりました。

アットホームが大切にしている精神を言葉としては分かっていても、実際にお客さまとの関係の中で、込められている意味を改めて実感することがありますよね。

提案をするにしても、サービスを提供するにしても、お客さまを知ることは何よりも重要ですよね。だからといって、知識だけでガチガチに武装してもダメだと感じています。ITアソシエイトは、お客さまに商品を活用していただくことがミッションです。お客さまに応じて柔軟に表現を変え、絶えず工夫することでお客さまに“伝える”ことを強く意識しています。

どんな情報が必要で、どんな商品が最適なのか、答えは目の前のお客さまが持っているんですよね。私は入社当初、先輩とお客さまとの会話の内容が全然理解できず、「この新人は分かっていない」と思われるのが嫌で、お客さまとの会話に尻込みしていました。ですが最近になって、「分からないことはその場で聞いた方が良い」と思うようになりました。一人で悩むより、直接聞いた方が、提案の精度も上がると感じています。

私も最初はお客さまを訪問してファクトシートをお渡しするだけでしたが、現在では「物件が成約しましたね」「最近の業務はどうですか」など、自分から積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。最近では先輩にフォローしてもらいながら、お客さまの管理する物件の成約率を上げる提案にも取り組んでいます。

皆、着実に成長していますね。ある意味、お客さまは不動産業界の先輩です。山口さん、星野さんはまだ1年目ですし、お客さまに学ばせていただくのも良い方法だと思います。アットホームの良さは、最大限生かしていかないともったいないですから!

対談風景

若手ながら胸に抱く、
プロとしての使命感

皆さんはどのような想いを持って仕事に取り組んでいるのですか?

実際に働き始めてから強く感じたことですが、不動産業界には想像していた以上にアナログの業務が多く残っており、書類の電子データ化やオンライン活用が進んではいるものの、まだまだ改善の余地があると感じています。だからこそ、私はサービス開発という立場からお客さまの業務を変え、生み出したサービスが業界の新たなスタンダードになることを目標にしています。

実際に、これまでにアットホームが提供してきたサービスが“当たり前”になっていることを思うと、迫田さんの目標もすぐに叶ってしまう気がします! 柳田さんはどうですか?

ITアソシエイトはサポートが主な役割です。実は以前、直接的に“売上”に関わっていないことに引け目を感じていたことがありました。ただ、鶴森社長とのダイレクトミーティングの際に「ITアソシエイトは利益にとらわれず、お客さまのためになることだけを考え行動する重要な役割です」という言葉をいただき、仕事に対する意識が変わりました。

売上をつくることに目が行きがちですが、本当に大切なのはお客さまに満足していただくことですよね。その意識は、職種に限らず常に忘れずにいるべきだと思います。RM営業の山口さんは、アットホームの中でお客さまに会う機会が最も多い仕事ですよね? どんなことを意識していますか?

私の使命は、お客さまの課題やニーズを一番近くで“聞く”ことだと思っています。その上で、お客さまに最適な商品を提案したり、迫田さんのようなサービス開発の方々にお客さまの声を届けることで、不便や課題が解消されたり、アットホームの価値を少しでも感じていただけるよう取り組んでいます。

たしかに、RM営業は3日に1度の頻度でお客さまを訪問しますよね。これだけ密な関係を築いている会社は他にない気がします。だからこそ、「こんなサービスがあったら、もっと便利になるのに」「お客さまがこんな機能を求めている」という声を、開発の方も真剣に受け止めてくださいます。全員でお客さまに向き合っている、その熱意がとても心地よく感じています。

対談風景

先輩たちに近づきながら
アットホームを成長させていく

最後に、みなさんの目標を教えてください。

お客さまと商品について話していると、「そんな商品があったの?」と驚かれることがあり、まだ知られていない魅力的な商品がたくさんあるのではと感じています。今後もお客さまの業務や不動産業界全般についてもっと学びながら、先輩たちのようにフレキシブルに提案できる営業になりたいです。

私もお客さまに操作方法を説明していると、「こんな便利な機能があったなんて知らなかった」と言われることがあります。お客さまがより便利な機能を知りたいと思う時、分からないことがある時に、一番に頼っていただける存在になりたいですし、「柳田さんに聞いて良かった」と言ってもらえるようになりたい。そのためにも新しい商材について積極的に学び、説明方法や活用方法などのノウハウを今以上に蓄積していきたいです。

私もまだまだ学びたいことがたくさんあります。不動産業界の業務の現状について勉強しながら、サービス開発として、多くのお客さまが抱える課題を解決できるサービスを生み出したいです。そして営業やITアソシエイトの方々とも連携しながら、お客さまの役に立てるサービスを広めていきたいです。

周囲の先輩たちを見ていると、自分との視野の違いにがくぜんとすることがあります。それでもチーム長は、先のことを見据えながら経験不足の私に仕事を任せてくれ、しっかりとサポートしてくれます。私もやがては今のチーム長のように視野の広い人物になり、チームを引っ張っていく存在になりたいと思います。

対談風景