調査データ市場動向

2006年上半期の首都圏の新築戸建市場動向

■18 年上半期の新築戸建成約数、前年同期比7.6%減。
  成約の減少は平成12年上半期以来12期ぶり。

■沿線別成約数、小田急小田原線が3期連続トップ。

■平均成約価格は3,460万円、前年同期比初の上昇。
  東京23区は5期連続で上昇、上昇率は5期前比10.3%に。

■全価格帯で成約減少。23区は景気好転映し5,000万円以上の
  物件の割合が4.6ポイントの大幅増。

■駅からの所要時間は「20分超・バス便」が最も多く割合も上昇。

首都圏の新築戸建価格動向主な傾向

不動産総合情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:松村文衞)では、このたび、平成18 年上半期(1 月~6 月)における首都圏の「新築戸建分譲住宅」の市場動向をまとめましたのでご案内いたします。