調査データ市場動向

2021年10月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は4,096万円で、前月比+0.9%と上昇。前月比は8エリア全てで上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の7エリアが2017年1月以降最高額を更新。東京23区は6,000万円に迫る。

調査データ市場動向

2021年10月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,473万円で、前月比+1.3%と上昇。4カ月連続で、8エリア全てで前年同月を上回る。東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の6エリアが2017年1月以降最高額を更新。

調査データ市場動向

2021年10月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、東京都下・神奈川県・千葉県が全面積帯で前年同月を上回る。特に神奈川県では、全面積帯で上昇率がトップ2に入り、シングル向き・カップル向き・ファミリー向きの3タイプは2015年1月以降最高値を更新した。 アパートは、東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県・福岡市が全面積帯で前年同月を上回る。カップル向きは9エリア中8エリアが上昇し、うち2エリア(東京23区・神奈川県)が過去最高値を更新した。

調査データ市場動向

2021年7~9月期 地場の不動産仲介業における景況感調査

今期の賃貸仲介の業況DIは、調査対象14エリア中、北海道・兵庫県を除く12エリアで前期比下落。見通しは、新型コロナウイルス収束への期待から12エリアで上昇見込み。売買では、横ばい傾向が続くものの、全エリアで前年水準を上回る。

調査データ市場動向

2021年度上期(21年4月~21年9月) 50坪以下の貸店舗の募集動向

東京9エリアにおける2021年度上期の50坪以下の貸店舗の募集賃料は、条件別では飲食店可物件が25,030円/坪(前期比+1.6%)、飲食店不可物件が17,210円/ 坪(同−1.1%)。飲食店可が飲食店不可を7,820円、率にして45.4%上回った。フロア別では1階物件が24,726 円/坪(同+2.3%)、1階以外物件が20,153円/坪(同 −0.1%)。1階が1階以外を4,573円、率にして22.7%上回った。

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2021年9月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は4,058万円で、前月比+0.6%と上昇。 東京23区は6,000万円台を目前に、7カ月ぶり前月比下落。その他の中心エリア(横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県西部)は2017年1月以降最高額を更新。 周辺エリアでも、東京都下、埼玉県他が4カ月連続で過去最高額を更新。

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2021年9月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,430万円で、前月比+1.3%と上昇。8エリア全てで3カ月連続前年同月を上回る。東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部/ 他)の7エリアが2017年1月以降最高額を更新。

調査データ市場動向

2021年9月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、神奈川県・千葉県が全面積帯で前年同月を上回る。中でも、神奈川県ではシングル向き、千葉県ではカップル向きが2015年1月以降最高値を更新した。一方、東京23区は3カ月連続、全面積帯で前年同月を下回った。 アパートは、東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県・福岡市が全面積帯で前年同月を上回る。特にカップル向きの上昇が目立ち、3エリア(東京23区・千葉県・名古屋市)が過去最高値を更新した。

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2021年8月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,386万円で、前月比+1.5%と上昇。8エリア全てで2カ月連続前年同月を上回る。東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県他、千葉県(西部/他)の6エリアが2017年1月以降最高額を更新。

調査データ市場動向

2021年8月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は4,033万円で、前月比+0.1%と上昇。中心エリアの価格上昇が続き、東京23区、横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県西部の4エリア全てで2017年1月以降最高額を更新。周辺エリアでは、東京都下、埼玉県他が過去最高額を更新。

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