調査データ市場動向

2015 年 上半期の首都圏の新築戸建の価格動向

■2015 上半期(1~6 月)における首都圏の新築戸建成約価格動向の主な特徴

▽売れ筋は、東京23 区、都下、横浜・川崎市が3,000 万円台、
  神奈川県下、埼玉県、千葉県は2,000 万円台の物件。

▽敷地面積は全エリアで拡大。首都圏平均は116.87 ㎡、前年同期比1.5%増。
  神奈川県下では同3.4%増と大幅に拡大し120 ㎡を超える。

▽駅からの所要時間は、「徒歩20 分超・バス便」が31.7%で最多。
  23 区では「10 分以下」の合計が50.6%と過半数を占め、登録物件を8.9 ポイント上回る。

▽沿線別で成約が最も多いのは小田急小田原線、次いで西武池袋・豊島線となり、
  上位2 沿線は前年同期と同順位。同2 沿線のエリア別価格は23 区のみ上昇。

▽市区別で成約が最も多いのは、23 区=足立区、都下=町田市、横浜・川崎市=宮前区、
  神奈川県下=相模原市、埼玉県=さいたま市、千葉県=松戸市。

首都圏の新築戸建価格動向主な傾向

不動産総合情報サービスのアットホーム株式会社 (本社:東京都大田区、社長:松村文衞)は、このたび全国不動産情報ネットワークにおける、2015 年上半期(1~6 月)の首都圏の「新築戸建分譲住宅」の価格動向をまとめましたのでご案内いたします。