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2021年“4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの条件”調査

「一人一部屋(4部屋)」あったら幸せだと思う 73.1%。 2017年調査との比較結果 ニーズは「多様化」

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、全国の、0~19歳の子ども2名と、自分と配偶者の計4名で同居をしている、30~50代の既婚男女420名を対象に、4人家族が幸せに生活するために最低限必要な「家の広さ」「間取り」「最寄り駅までの徒歩分数」などの住まいの条件や、あったら幸せだと思う設備・仕様について調査しました。2017年に1都3県在住者を対象に行った同調査との比較もまとめています。

<トピックス>

■「一人一部屋(4部屋)」あったら幸せだと思う 73.1%

Q. 4人家族が幸せに暮らすために、あったら幸せだと思う、自宅の【設備・仕様】をお答えください。(複数回答/有効回答420名)

居室編

■2017年調査との比較結果 ニーズは「多様化」

~求める「広さ(延床面積)」はほぼ同じ、「最寄り駅までの徒歩分数」はより近くに~

Q. 4人家族が、幸せに生活するために、最低限必要だと思う(最低限許容できると思う)【広さ(延床面積)】【最寄り駅までの徒歩分数】を教えてください。(フリーアンサー/1都3県在住の方における比較)

広さ(延床面積)
最寄り駅などの徒歩分数

<調査概要>

■調査対象/全国の、0~19歳の子ども2名と、自分と配偶者の計4名で同居をしている、30~50代の既婚男女420名
■調査方法/インターネットによるアンケート調査
■調査期間/2021年2月26日(金)~3月1日(月)
※小数第2位を四捨五入しているため、合計100%にならない場合があります。