調査データ市場動向

2021年5月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は 3,966万円で、前月比-0.1%。 エリア別に見ると、8エリア全てで 4カ月連続前年同月を上回る。東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県西部は 2017年1月以降最高額を更新。

調査データ市場動向

2021年5月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション 1戸あたり平均価格は 3,275万円で、前月比+0.3%。さいたま市は3カ月連続で 2017年1月以降の最高額を更新。神奈川県他、千葉県他も2020年秋頃からの上昇傾向が継続し、いずれも2カ月連続で過去最高額を更新。

調査データ市場動向

2021年5月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、千葉県が全面積帯で前年同月を上回る。シングル向きマンションは下落が目立ち、全9エリア中7エリアが前年同月を下回る。一方、大型ファミリー向きマンションは上昇傾向が続き、4エリア(東京都下・神奈川県・名古屋市・福岡市)が2015年1月以降最高値を更新。アパートは引き続き首都圏の上昇目立つ。2カ月連続5エリア全てで全面積帯において前年同月を上回る。

調査データ市場動向

2020年下期(20年10月~21年3月) 50坪以下の貸店舗の募集動向

東京9エリアにおける2020年下期の50坪以下の貸店舗の募集賃料は、条件別では飲食店可が24,633円/坪、飲食店不可が17,396円/坪。飲食店可が飲食店不可を7,237円、率にして41.6%上回った。フロア別では1 階が24,176 円/坪、1階以外が20,167円/坪。1階が1階以外を4,009円19.9%上回った。

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2021年4月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は3,970万円で、前月比+0.3%。8エリア全てで3カ月連続前年同月を上回るなど、2020年4月頃からの上昇傾向が継続。東京都(23区/都下)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017 年1月以降最高額を更新。

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2021年4月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,266万円で、前月比+0.6%。東京23区は7カ月連続、さいたま市は2 カ月連続で2017年1月以降の最高額を更新。神奈川県他、千葉県他も過去最高額を更新するなど、横浜市・川崎市を除き上昇傾向が継続。

調査データ市場動向

2021年4月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県が全面積帯で前年同月を上回る。 大型ファミリー向きマンションの上昇目立つ。全9エリア中8エリアで前年同月を上回り、4エリア(神奈川県・千葉県・名古屋市・福岡市)が2015年1月以降最高値を更新。アパートは首都圏の上昇目立つ。5エリア全てで全面積帯において前年同月を上回る。

調査データ市場動向

2021年1~3月期 地場の不動産仲介業における景況感調査

首都圏・近畿圏の今期業況DIは、賃貸・売買ともに3期連続で上昇。首都圏の賃貸を除き、前年同期の水準を上回る。コロナ禍において、92.1%が営業スタイルに「変化あり」と回答。オンライン接客の導入は22.4%。導入店では業況が良い傾向も。

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2020年度 「定期借家物件」の募集家賃動向

定期借家マンションの平均募集家賃は前年度比概ね上昇。特に千葉県では、全面積帯で上昇率が普通借家を上回る。定期借家アパートの平均募集家賃は 、普通借家が全エリア・面積帯で上昇したのに対し、エリアや面積帯によって上昇・下落にバラつきが。

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2021年3月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は3,957万円で、前月比+0.6%。前月比、前年同月比ともに8エリア全てで上昇。東京都(23区/都下)、埼玉県(さいたま市/他)は2017年1月以降最高額を更新。

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